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人気エリアでの収益マンション開発進む、投資不動産への取組み再加速か 株式会社インザライフの口コミ情報

人気エリアでの収益マンション開発進む、投資不動産への取組み再加速か 株式会社インザライフ

株式会社インザライフは、大阪・京都・神戸を地盤に、都市型物件、収益物件、新築マンション事業、ホテル事業、テナント開発、マンション買取再販事業、新築一戸建て事業と幅広い間口での不動産物件開発を進めている、比較的企業規模が小さい会社です。同社の企画の発想は型にはまらないことで、その土地、その地域に即した多彩なインザライフの実現にあるそうです。しかし昨年(2020年)は投資開発事業、都市型開発事業の3プロジェクトでワンルームマンション合計135室を完成、販売も順調でした。収益不動産への取組みを再加速させています。

株式会社インザライフの会社概要

設立 2007年8月

所在地
東京本社 〒530-0044 大阪市北区東天満1丁目10-12 エル・エスト不動産天満ビル3階
     TEL:06-6136-1140  FAX:06-6136-1145

資本金 9000万円

代表者 代表取締役 川原 利昭

免許番号 宅地建物取引業免許 大阪府知事(3)第53512号

事業内容
都市型物件開発事業/収益物件事業/新築マンション事業/ホテル事業/テナント開発事業/マンション買取再販事業/新築一戸建て事業

所属加盟団体
社団法人 全日本不動産協会/住宅保証機構株式会社/社団法人 近畿地区不動産公正取引協議会/全国不動産信用保証株式会社

有資格者
宅地建物取引士/不動産コンサルティング技能登録/AFP(ファイナンシャルプランナー)/住宅ローンアドバイザー/損害保険募集人/一級建築士


会社名

株式会社インザライフの主な事業内容

会社規模は大きくはないものの株式会社インザライフは、大阪・京都・神戸を地盤に都市型物件、収益物件、新築マンション事業、ホテル事業、テナント開発、マンション買取再販事業、新築一戸建て事業のほぼフルラインナップを展開する不動産デベロッパーです。

ブランドステートメントの“Change The Futuer,In The Life”現在を支え、未来を変えるは、不動産事業を通じて大切なものに携わるとの考えをこめています。理想を形にしていく企業を目指して、社名の由来もそこにあります。

会社創業期は、販売代理物件の販売受託を請負い、次いで買取再販事業として新築分譲マンションを各デベロッパーから買取販売(50戸規模)、創業から4期目にはファミリー向け新築分譲マンション「オルフェアライフ稲荷山」京都府京都市伏見区、37戸を開発・分譲・販売して、2012年3月に新築分譲マンションとして単独事業のリフレスシリーズ第1弾「リフレス枚方公園」を開発・分譲に至りました。

自社開発事業の分譲マンション「Lifu:res=Li+Fu+Res(リフレス)」シリーズは、顧客様の求めるライフスタイルに耳を傾けながら、独自性を持った選択肢も提供できるものを目指して、再生エネルギーやバリアフリーなどを積極的に取り入れた快適な住まいを追求したものです。第1弾の「リフレス枚方公園」は京阪本線枚方公園駅徒歩1分、京橋駅まで20分強の優れたアクセスや利便性、豊かな自然・住環境が魅力の総32戸、地上14階建ての分譲マンションで早期に完売しました。
「リフレス枚方公園」はシンプルで高級感のあるエントランスホールをはじめ、共用部はデザイン性だけでなく、防犯カメラなどの厳重なセキュリティを完備したハイグレードマンションです。

12年4月には新築一戸建て事業のライフフィール川西・平野物件(兵庫県川西市)能勢電鉄妙見線、平野駅徒歩3分に3区画を竣工しました。15年にはライフフィール生駒山崎町物件(奈良県生駒市)近鉄奈良線、東生駒駅徒歩約7分、近鉄生駒線、菜畑駅徒歩約7分に7区画も竣工させました。

こうして企業基盤を強固にすると全棟リノベーションマンションや、シリーズ第2弾「リフレス京都五条」太陽光発電システム採用(京都市下京区。JR山陰本線、丹波口駅徒歩7分)、京都市伏見区の第2弾新築分譲マンション「オルフェアライフ伏見稲荷」、投資開発事業として大阪市天王寺区で新築ワンルームマンション1棟64戸を開発してきました。

さらに同社は都市型開発事業として大阪市中央区にてオフィスビル「インザライフ本町ビル」をリフォームで再開発したり、大阪市中央区に複合飲食テナント施設「船場淡路町・女将小町」(6店舗)を開発、収益事業にも乗り出しました。日本人ビジネスマン、外国人旅行者の両方にも対応できるユースホステルとして「YADOKARI難波ホステル」全6室を2016年5月に開業しました。

このように特定事業の深掘りよりも事業の間口を広げることを優先してきた同社ですが、2020年は3月にワンルームマンション40戸(神戸市中央区下山手)を完成・売却、同じく5月にワンルームマンション40戸(大阪市北区本庄東)を完成・売却、6月には都市型開発事業として、自社ブランド「リフレス天王寺国分町」ワンルームマンション55室完成、3月中旬までに54室を販売終了しています。

20年に集中して神戸、大阪の人気エリア(大阪市北区も天王寺区も大阪都心6区に含まれます)のワンルームマンションの開発・販売を推進したほか、今年に入ってからも2月4日に事業用地として大阪市西区にて仕入契約完了、ひきつづき新築マンション開発用地またはビルの再開発が可能な事業物件を募集しており、人気エリアでの都市型物件開発事業について現タイミングでは深掘りをしていく姿勢を見せています。
これは注目できる動きです。関西圏(大阪・京都・神戸)で物件を保有中のオーナー様、また関西圏の物件に関心のあるオーナー様なら、同社の次の開発物件の動向に要注目ですね。

株式会社インザライフの特徴、大阪物件は販売の手応え良好

インザライフの公式サイトには、「スタッフブログ」のコーナーがありますが、そのブログ記事は2018年7月3日以降、更新されていません。これに代わって会社公式facebookがスタッフブログを引き継ぐ形で新たな竣工ビル、取得した土地など最新の情報を紹介しています。フォロー数は21年6月時点で74人になっています。

その会社公式facebookの2月の記事では「当社インザライフグループでは、大阪を元気に、関西を元気にをモットーに様々な事業展開をしております。現在、株式会社インザライフでは開発事業、株式会社フェイズマークスではブランド流通事業、株式会社グロースでは不動産仲介事業を中心に、各社売り上げを伸ばしております。引き続き、不動産の事業仕入情報を中心によろしくお願いいたします。」
このようにアナウンスして、会社公式サイトの「用地募集」への注目を促しています。

また会社公式facebookの5月16日の記事では「弊社においては、商品在庫が堅調に販売され、市場に流通しております。このような、コロナ禍のなかでもやはり一部企業や資産家、投資家において不動産を購入し、CRE対策(※)や相続税対策は顕著に行われています。
アフターコロナ、将来を見据えた投資をどのタイミングで実施するかどうかは我々にとっても非常に大事な判断です。
弊社、インザライフグループは、大阪、関西を元気にをモットーにこれからも大きく事業展開をして参ります。
また、今後、新たな投資先を検討し、そこに資本を注入して参ります。
不動産案件、相続案件、企業案件なども手掛けていきますので、情報をお待ちしております。」

※CRE(Corporate Real Estate)=不動産を最大限活用し、企業価値を向上させる経営戦略の1つ

インザライフが事業案件として募集する用地、買取事業案件での希望条件などの目安は以下のとおりです。

[分譲マンション・ワンルーム用地]
エリア=大阪市内~神戸市内までの阪神間および京都市内
希望条件=土地有効面積50坪~500坪くらい。最寄り駅から徒歩10分以内

[戸建て用地]
エリア=大阪市内~神戸市内の阪神間
希望条件=1~5区画程度が可能の土地

[オフィス・商業ビル]
希望条件=バリューアップ・コンバージョンをして再生します。

[企業・個人オーナー様保有の社宅・寮]
目 的=同社でコンバージョンを行い、その後分譲または賃貸マンションとして再生します。

[中古分譲マンション(1戸~)]
希望条件=築後30年以内、1LDK以上。

[収益物件]
希望条件=長期保有のため、安定性キャッシュフロー重視。グロス5億円程度まで。レジデンス系・オフィス系。

従来まで同社が広げてきた事業間口を、昨年以降いったん絞り込んで、レジデンス系の人気エリアのワンルームマンション開発に回帰・集中しつつあるのは、同社が手応えを感じるとおり大阪物件の販売好調で、ニッチ戦略よりも好立地・駅チカ1Rマンション投資の王道回帰の可能性の高まりを示唆しています。

2025年5月開催(会期:半年間)の大阪万博開催=来場者数予測約2800万人、経済効果約2兆円が見込まれる一大イベントが控えていることなどが背景になるのだと思います。

会社名

特徴① 株式会社インザライフの営業について

同社は最近の開発物件において、自社販売にこだわらず同業他社への1棟マンション売却などを併用して、不動産開発に集中してきた会社であり、ネット上にインザライフの営業スタンスなど、オーナー様からの口コミ・投稿は見つかりませんでした。
同社の公式facebookの記事に記載があったように、グループ会社の株式会社グロースが不動産仲介事業を中心に売上を伸長させつつあると記しますが、グロースもまだ小さな規模の会社にとどまっているのが現状であり、今後、インザライフの物件開発の拡大にけん引される形で、グループの営業体制も確立していくことが期待されます。

特徴② 株式会社インザライフ、セミナーは未実施

インザライフはここまで概説のとおり、つい最近まで多彩な領域の不動産事業に次々に乗り出し、既成概念にとらわれない柔軟な発想を物件開発に持ち込んで不動産デベロッパーとしての機能を高めてきました。このためオーナー様向けのセミナー事業などには未着手です。今後は、グループ内の不動産仲介事業を担う位置づけの株式会社グロースが、その成長過程でオーナー様への情報発信なども担う棲み分けなどが進むかもしれません。今後の推移を見守っていきましょう。

株式会社インザライフの物件オーナー様の声

インザライフの物件オーナー様の口コミ・投稿をネット上に見つけることはできませんでした。会社の公式サイトにも「お客様の声」などの掲載はありませんでした。今後、収益不動産への取組み再加速化を見せる同社の動きから、インザライフ開発物件の入居者様の増加、大阪人気エリアの1Rマンション「リフレス」の区分所有オーナー様が増えてくると入居者様の住み心地、オーナー様からの要望・思いなどの発露を知ることもできるはずです。
今事業年度の同社の仕入れ費用は20億円規模と大きくなることが会社公式facebookの記事に記載されていました。今後2~3年、大阪万博が開催される頃まで、同社グループが大きく成長を果たして「リフレス」オーナー様が増えてくるかもしれません。大阪の変貌とともに注目しています。

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動産会社に勤めていた

おせっかい好きの佐藤

あなたのお役に立てれば幸いです笑。

業者さんでは絶対に言えない真実をお伝えします!