CLOSE

こんな会社は要注意!不動産投資を成功に導く8つのポイントの口コミ情報

不動産投資の成功は、不動産会社選びがカギを握っているといっても過言ではありません。この記事では、信頼できる不動産会社を選ぶための条件を8つ紹介します。不動産会社選びの参考にしてください。

不動産投資用の物件を購入する場合、不動産会社を通して物件を探すことになるでしょう。そのため、不動産投資を成功させられるか否かは、不動産会社選びがカギを握っているといっても過言ではありません。

では、どのような不動産会社を選べばよいのでしょうか? 今回は良い不動産会社を見極めるための8つの条件をご紹介します。

“お客さま目線”で物件を選んでくれる

顧客の目線で物件を紹介してくれる不動産会社を利用するようにしましょう。

顧客の目線で物件選びをしてくれる会社とは、どのような会社でしょうか? それは顧客の年齢や年収、貯蓄額などの属性を総合的に考慮して、「このお客さまにはどういう物件が向いているのか」という視点から、顧客の状況に合った物件を紹介してくれる会社です。

顧客の状況をよく理解せずに物件をすすめてくる不動産会社は避ける

顧客の年収や貯蓄額、年齢などの情報を把握する前から具体的な物件をすすめてくる不動産会社は、あまりおすすめできません。「手元に残っている物件を早く売ってしまいたい」など、自社の目先の利益を重視し、不動産会社が有利になるように販売しようと考えている可能性があります。

リピーターが多く、良い口コミが多い

リピーターが多い会社や、インターネット上で良い口コミが多い不動産会社は、顧客の満足度が高い会社であると判断できます。顧客の状況を考慮して、それぞれに合った不動産投資用の物件を紹介してくれるでしょう。リピーターがどれくらいいるのかは、不動産会社に聞けば教えてくれるはずなので、一度確認することをおすすめします。

投資物件の将来を想定できている

現況だけをアピールする会社は利用しない方がよい

不動産投資用物件の購入を不動産会社に相談した場合、物件ごとのメリットを教えてもらえます。しかし、現況として空室が少ない物件、出にくいエリアであることや現在の利回りが高いことなど、今現在のメリットのみを強くアピールしてくる不動産会社はあまりおすすめできません。

不動産は時間が経つと劣化し、周辺の状況も変化していくため、不動産の価値も変化します。不動産投資は長期的な目線で見ることも大切な成功のポイントなので、不動産や周辺の状況について、将来的にどのように変化するのかを教えてくれる不動産会社を利用するようにしましょう。

不動産投資のリスク・失敗談を教えてくれる

不動産投資をはじめる際に一番気になるのが、失敗してしまうリスクでしょう。

優良な不動産会社は現在の状況やメリットだけではなく、将来的なリスクや、失敗例などを教えてくれます。失敗例から学び、リスクを避けることで成功に近づけるのですから、顧客としても安心することができます。現況のメリットのみを強く主張する不動産会社は避けた方がよいでしょう。